もはや紹介する必要がないほどに著名すぎる中編小説。
先日JALマイレージガチャで愛媛旅行を引きまして、出発前に久々に再読しました。記憶が鮮明なうちに描きとめておこうと思います。
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改めて読んでみると、マドンナに全くセリフが無い上に人物像もわからないまま終わるんですね。うらなり・マドンナ・赤シャツにまつわる重要な情報がほとんど伝聞でしか描写されていなくて裏取りもそこそこに天誅に至るので、「これ湊かなえ作品だったら終章がマドンナの証言パートで、坊っちゃんのやらかしを告発する流れになるでしょ」と思った。
あと本当に最初から最後まで四国をdisりちらかしてますけど、愛媛は『坊っちゃん』を観光資源にして大丈夫なんですか……!?
↓オマケのキャラデザ初稿。マドンナは「セリフのない長身のお嬢さん」ということしかわからないので、私の中では身長2.4メートルです。

坊っちゃんキャラデザ
ちなみに愛媛旅行はとても楽しかったです。道後温泉は至る所にサギがいて、とても良い場所でした。入浴ガイド良すぎる。



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