リマスター版ライドウ完走しました

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先月RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚をクリアしました!
ちょうど1ヶ月遅れのブログ投稿になってしまった。

現行機で遊べる便利機能満載の超力兵団、ありがたいですね。ライドウがこんなにも前衛で戦える日が来ようとは思いもよりませんでした。なんという超力超リマスター。悪魔合体も令和仕様になって、バチバチにスキル継承して贔屓悪魔を強化できる喜び。お陰様でモー・ショボーとヨシツネをラストバトルまで連れて行くことができました!

我、ヨシツネとショボー推しバード。
(真VV未着手なのでこちらも追々時間を作って遊びますね)

 

ここからは主にオリジナルからの変更点の話をしています。終盤の加筆シーンにも触れているのでネタバレ注意。

私はヴィクトル推しなので、バトルシステムの追加要素とフルボイス化の恩恵で多種多様なチュートリアルトークを聴けるようになってたいへん動揺しました。嬉しすぎ。説明台詞にもしっかりキャラクター性が組み込まれていて、業魔殿の解説トークだけでも一大コンテンツと化している。銀河万丈さん、続投本当にありがとうございます!! 大正時代の落ち着きのないヴィクトルからしか得られない栄養がある。

そうそう、フルボイス化にあたって「テキストで度々出てくる固有名詞を、ボイスでは簡潔な代名詞に読み替えている」シーンが多数見られたのが印象的でした。

▼覚えている範囲での例

  • 佐竹さん:テキストは「大國湯」だけどボイスでは「ココ」と言っている
  • 鳴海所長:「将来人」を「ソイツ」と読む
  • 雷堂:「天津金木」を「ソイツ」と読む

テキストで読む分には不自然じゃないけれど、音声にすると冗長になる現象はよくあるので、元テキストは尊重しつつテンポを向上させている良い手法だなと思いました。リマスターが続々発表されている現在の日本ゲーム業界の潮流を考えると、こういった調整も重要視されていくのかもしれない。

ゴウトにゃんの口調について。アバドン王に合わせる形で全修正されたんですね。一抹の寂しさはありますが、アバドン王のリマスターを見据えての布石に違いないと前向きに捉えています。そもそも舞台設定上、リマスター版はオリジナル版と異なる世界線なのではという気がする。
鳴海所長の台詞も節々で修正が見られたので(全体的にオリジナルよりも「配慮のできる優しい大人」という印象を受けました。子安さんのナイス昼行灯お芝居に依るところも大きいかも)、脚本班のお仕事量もリマスターとしては異例のボリュームだったのではと推察します。

シナリオの変更点に関しては、終盤の大幅加筆に驚愕しました。ラスボスの人物像がかなり大胆に変化していますね。
オリジナルの超力兵団の終盤は真I〜II未履修だと置いてけぼりを喰らって全貌は見えないのがネックだったので、いささか丁寧すぎる程に懇切丁寧な加筆と探偵手帳はナイス配慮だと思いました。令和の新規勢に優しいし、作品単体で完結していてフェアというか。
私自身、超力兵団→アバドン王→真I→真IIというやや奇怪な順序で遊んだので、超力兵団を初めてプレイした時はラストダンジョンで困惑したように記憶しています。真I〜IIを履修した今、リマスター版で進研ゼミ体験ができました。

本筋と全然関係ない変更点としては、アビヒコの髪色がめちゃめちゃ眩しい黄色になっていてびっくりした。PS2時代のかなりシブい無彩色デザインの印象が強いので。ボイスがついたことで、あまとび兄弟の元気さが増していてなによりです!

***

悪魔たちと生死を共にできるところが好きでメガテンを遊んでいるので、改めてライドウのゲームシステムは最高だなーと実感しました。戦闘員だけでなく、事件捜査パートナーとして悪魔を連れ歩ける体験、やはりプライスレス。サブクエストで悪魔の生活(?)の一端が見えるのも好き。

アバドン王のリマスターも何卒よろしくお願い致します! アマツミカボシ育成計画を練りながらお待ち申し上げます。

そしてそして、ライドウの完全新作も何卒お願い致します!!🙏

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